会社案内
地域に根ざし、暮らしに寄り添う
複合型訪問ケア事業
会社概要
ヴィヴィアンリボンは、
新潟県UIターン創業応援事業採択を受け、
新潟の地で起業した事業です。
UIターンという選択の中で、
地域で暮らし、生活に近い場所に身を置くからこそ見えてきたのが、外出が困難な状態にある方が、必要な支援に出会いにくい現状でした。
医療や介護の制度があっても、
その狭間で「少し困っている」「誰かに来てほしい」
という声は、必ずしも制度につながりません。
そのような現場に触れる中で、
制度を否定するのではなく、
制度を尊重しながら補完する支援の形として、
複合型訪問ケアという事業を立ち上げました。
地域密着
新潟県UIターン
創業応援事業採択
制度を補完
医療・介護制度を
尊重しながら支援
訪問ケア
生活の場に伺い
寄り添う支援
事業理念
ヴィヴィアンリボンが大切にしているのは、
「サービスを提供すること」そのものではなく、
その人が、その人らしく暮らし続けられる環境を整えることです。
年齢や立場、属性によって線を引くのではなく、
外出が難しいという「状態」に着目し、
必要なケアを、必要なかたちで届ける。
そのために、
美容、リラクゼーション、機能向上支援、
専門職との連携などを組み合わせ、
一人ひとりに無理のない支援を行っています。
その人らしさを尊重
年齢や属性ではなく、一人ひとりの状態に合わせた支援を提供します
複合的なケア
美容・リラクゼーション・機能向上支援を組み合わせた総合的な支援
代表メッセージ
はじめまして。
ヴィヴィアンリボン代表の阪本です。
私がこの事業を立ち上げたきっかけは、
家族の看護と介護を通して過ごした、忘れられない時間にあります。
約5年間の間に、母と妹が癌を患い、
家族として看護と介護に向き合う日々を経験しました。
病と向き合う本人の不安、
そして、支える側である家族の戸惑いや迷い。
正解のない毎日の中で、
「どう寄り添えばよいのか」
「どこまで支えればよいのか」
私自身、悩みながら向き合ってきました。
気づきと原点
その中で強く感じたのは、病気や障がいを抱える方だけでなく、支える側の家族もまた、支えを必要としているということでした。ひとりで抱え込むことの限界と、医療や介護の専門の方と連携することの大切さを、身をもって学びました。
事業への想い
こうした経験から、高齢者の見守りや日常のサポート、そして登校や人との関わりに悩みを抱えるご家庭など、さまざまな立場の方々に寄り添える場をつくりたいと考えるようになりました。
訪問というかたちを選んだ理由
私たちは、まず「訪問」というかたちから事業を始めました。
それは、その方の生活の場に伺い、
無理のない距離感で関わることが、
本当の寄り添いにつながると考えたからです。
状況やお気持ちは、人それぞれ異なります。
必要な支えも、必要なタイミングも違います。
だからこそ、決められた形に当てはめるのではなく、
ひとりひとりのペースを尊重した関わりを大切にしています。
未来へ
本事業は、新潟県のUIターン創業応援事業採択にも採択され、
地域に根ざした取り組みとしてスタートしました。
介護施設、病院、幼稚園、学校、そして個人のご家庭など、
さまざまな場所で必要とされる存在でありたいと考えています。
楽しく、自分らしく、
そして互いに支えあいながら。
ヴィヴィアンリボンはこれからも、
美容とケアを通じて、
人と人とのつながりを、やさしく結んでまいります。
代表プロフィール

阪本智美
ヴィヴィアンリボン代表
新潟県UIターン創業応援事業採択を受け、新潟にて起業。
35年にわたり美容の分野に携わり、医療機関と連携した現場経験を重ねてきた。その経験を通じて、外見を整えることや心身をゆるめる時間が、人の尊厳や生活意欲に大きく関わることを実感する。
現在は、その美容分野で培った知見と、医療・専門職との連携経験を活かし、福祉の分野においてアロマや美容が貢献できる可能性を広げる複合型訪問ケア事業を展開している。
ヴィヴィアンリボンは、制度を尊重しながら、美容・アロマ・機能向上支援・専門職連携をつなぐケアのプラットフォームとして、地域や社会に貢献することを目指している
会社情報
新潟市中央区川端町5-35-2
理事長 菅原道仁
